今はEOSデジタル1本で鉄活動してますが、
他メーカーも気になるところではあります。
レンズ等については、現行AF一眼メーカーのレンズについては、
オリンパス・ズイコーとキヤノンLレンズの蛍石、
そしてソニー・ツアイス以外のはそんなに大差ないと思ってます。
まぁパナソニック・ライカという隠し玉もいますが、
まぁオリンパスと共通マウントだからフォーサーズ導入時には
積極的に考えてみたいですな。
で、今日見つけて気になりだしたのが
このカメラ。
フイルム一眼ですが、フイルムなりの写りを求めて
積極的な導入を考えてますが、これまでニコンかペンタのを考えてました。
F40sかMZ-S。
どちらもフイルム本体に撮影条件を写しこめる、というのが魅力。
しかし、MZ-Sは製造期間の短さからか、中古での値段がバカ。
ニコンはなんとなく…ということで導入したくても出来ない状況でした。
レンズの観点で見ても、ペンタックスはM42の変換アダプタが
オフィシャルで出てるあたりサポートがつきそう、
対してニコンはアダプターが微妙、しかしながら最近の
コシナの手によるドイツブランドレンズはFマウントも搭載…
ということでどっちも気になる。
そんな中で、M42マウントで露出計搭載のベッサフレックスTMの発見。
しかも電池が切れてもシャッターが切れるスグレモノ。
こりゃサブにももってこいでしょ。でしょでしょ。
M42マウントと言うのは、60年代にブームを起こしたマウントで、
日本初の一眼と言われているペンタの一眼(機種名失念)に
搭載されて以来、世界の数多くのメーカーで対応レンズが製造され、
AFブームが始まるまで基本マウントと化していたもの。
構造が単純なため、フォーカスを動かすシステムが
カメラメーカーによって異なり、共通化が困難となったそうな。
最初のユニバーサルマウント故、多々なレンズが存在します。
ベッサフレックスはそれを全部使えるとあれば、
導入に食指が動いても不思議じゃないでしょう。
電池も、コンビニで買えるボタン電池ですし、
コシナツアイスでもちゃんと対応レンズ出てますし。
でもピント合わせに自信がないなぁ…w。